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大泉学園の美味しいもの~その3 [雑感]

【tonto】

大泉学園北口を右斜めに3分ほど行ったところに、
うちの事務所が入っているレンガ色のマンションがあります。
1階には、tonto という韓国料理店が入っています。

スンドゥーブチゲ、石焼ビビンパなどのランチメニューには、
キムチやナムルや卵焼きみたいなお通しがついて、
とっても美味しくてリーズナブル

事務所からエレベーターで降りるだけ、という手軽さもあって、
ついつい通ってしまいます。


【マライ】

大泉学園駅北口を事務所のほうに向かう途中、
雑居ビルの2階にマライというタイ料理店があります。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13020856/

どうもタイ人が経営しているお店のようです。

トムヤムグンラーメンを注文したところ、スープが後を引く美味しさ。
加えて、チャーハンがついていて、満腹度ばっちり。
リーズナブルで、また来よう!って気になりました。

一方、同行した若者(男子)が頼んだスペシャルランチはボリューム感が乏しく、
どうして単品よりスペシャルランチのほうが量が少ないんだろう???
彼はちょっと物足りなかったようです。


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大泉学園の美味しいもの~その2 [雑感]

仕事始め2日目の1月7日の夜、行ってきました!
大泉学園駅南口徒歩5分 「もんじゃ焼き・わらべ」さん
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13008804/

嵐の松潤が来た店、という打ち出しは全くなく、
(鴨居の上のほうに地味ーに嵐の団扇がならんでいるくらい)
地元の練馬区民というか、大泉人の大泉人による大泉人のためのお店でした。

・肉厚のしいたけ焼き(ジューシーでうまうま)
・牛スジそばもんじゃ(牛スジの旨みがベビースターにシッカリ染みて旨い!)
・明太ネギ桜えびもんじゃ(海のお出汁のあっさりもんじゃ。牛スジとの対比が絶妙)
・馬刺し(いわゆる桜肉そのままの色で、トロッとして、噛むほどに甘くて、美味)
・ミックスお好み焼き
・豚キムチお好み焼き

しっかり、堪能させていただきました。
ちょっとお腹がはちきれそうだったので、トレント洋菓子店と提携のアイスは次回へ。

食べるほうも美味しかったのですが、それより何より、
マスターの大泉の町おこし話がとっても楽しかったですね。

お隣の豊島区では、
トキワ荘跡地モニュメントや、トキワ荘通りお休み処を設置して、スポットを設定するとともに、
トキワ荘通り協働プロジェクトとして、マンガ家や地元商店街とタイアップしてイベント展開しているのに、
練馬区では、
ジャパンアニメ発祥の地であり、せっかく、東映アニメーションがあり、
松本零児先生が協力してくださっているのに、資源を上手くつなげられていない、
ということを、嘆かれていました。

(その後、練馬区の平成26年度予算で、「アニメ発祥の地を体験しよう」が
 重点予算に上げられていましたね!)

隣のテーブルに座っておられたご近所の常連さんともゲラゲラと談笑させていただき、
楽しく夜は更けていきました。



ということで、2月1日土曜日。
今度はお昼の開店直後の時間帯にお邪魔しました!

実は、子どもの頃、私の祖母が福井県の武生駅前でお好み焼きやさんをやっていたので、
私は、お好み焼きが大好物なのであります。
池袋の本所の近くに、広島風お好み焼きのお店があって、ちょいちょい行くのですが、
本当は、関西風の厚手のふっくらお好み焼きのほうが、口に合うんですよねー。

豚キムチ玉と、ミックス玉をいただきました。美味しうございました。

今回は、前回お腹がいっぱいで食べられなかった、
ご近所の「トレント洋菓子店」とタイアップしたバニラアイス&イチゴアイスをいただきました。
イチゴも練馬の関口農園さんの完熟イチゴが材料、ということで、練馬づくしでした。[手(チョキ)]

今回は、近所の小学生女子2名が、わらべさんの店先のベンチでマッタリしており、
また、お好み焼きを食べていると、マスターの小学校の同級生さんが隣のテーブルに。
今回も、地域密着型の商売の醍醐味を見せていただきました!


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豊島区&練馬区の新年賀詞交換会に参加して考えたこと [雑感]

風邪を引いてモタモタしているうちに1週間経ってしまいましたが、
去る2014年1月7日に、豊島区と練馬区の新年賀詞交換会をハシゴしてきました。

豊島区のほうは、池袋西口のメトロポリタンホテル2,3階を貸し切って、
1000名を超える参加者でごった返していました。
正直、知り合いを見つけるのも困難な、満員電車状態で、参加をチョッピリ後悔しました。

もっとも、豊島区の宣伝DVDは、とてもよくできていました。
特に、豊島区を「マンガ文化の聖地」と位置づけ、
池袋のアニメイト本店~東長崎のトキワ荘を繋ぐプロジェクト。
トキワ荘跡地モニュメントや、トキワ荘通りお休み処を設置し、
また、トキワ荘通り協働プロジェクト、として、
この地域のマンガ家の協力を得たイベントや、地域商店街とタイアップしたグッズ作りと、
地域の資源が重層的に繋がっているイメージが打ち出されていました。

他方、練馬区のほうは、としまえんの特設開場で行われ、
会場がとっても広かったので自由に動き回れて、
多くの方にご挨拶ができたのは良かったのですが・・・。

練馬区でも、「ジャパンアニメ発祥の地」を謳って、
銀河鉄道999などの超大家である松本零士先生も列席されているのですが、
いかんせん、単発のイベントはあっても、常設の観光の目玉がないのですよね。
大泉学園の東映アニメーションギャラリーだけでは、お客さんの吸引力が乏しいように思われます。

うちの法人の本所がある池袋の、特にサンシャイン通りでは、
年がら年中、アニメのコスプレをした若者たちを目撃しますが、
残念ながら、大泉支所に通いはじめて3ヶ月余り、
大泉学園かいわいで、アニメのコスプレをした若者を見たことはありません。

せっかく、松本零士先生が銀河鉄道999のモチーフを、
大泉学園駅や商店街、西武鉄道に提供して下さっているわけですから、
大泉学園に、是非、コスプレの若者が集まるランドマークとなるような場所を
作っていただくと良いんじゃないかなー、と、素人ながらに思いました。

この日の夜、念願の大泉学園南口「もんじゃ焼き・わらべ」さんにもお邪魔し、
マスターとひとしきり「アニメ発祥の地、大泉学園」について語らせていただきました。

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大泉学園の美味しいもの~その1 [雑感]

昨年(2013年)9月20日に西武池袋線・大泉学園駅北口徒歩3分のところに事務所を開きました。

ところが、なんだかシッチャカメッチャカに忙しくて、
お昼ごはんを食べられるとしても、いつも駅と事務所の間の「福しん」のレバニラ定食か、
駅構内のドトールでデニッシュとコーヒーを買って電車が来るまでに頬張るか・・・。
まったく大泉学園の店を開拓できずにいました。

年末、ようやく少し時間ができたので、大泉学園の店を開拓しました。


クリスマスに大泉学園の施設を訪問した際、
案内してくださった大学の先生とご一緒したのが、「まるふく」。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13020391/

ここは、何年か前から、大泉学園の施設に通うときに、時間があると立ち寄っていた店。
すっごい、久しぶり。
この日は、ランチメニューから、「そい」の塩焼きを選んだのですが、
お皿からはみ出て、お盆いっぱいの「そい」のおかしらのボリュームに圧倒されました。
980円と若干高めですが、値段に負けない美味しさと満足感。


大泉学園に住む友人と行ったのが、「エノテカ・リオーネ」。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13022455/

土曜日のランチなのに、前菜+カリッ&モチッのパン+パスタ+コーヒー+デザート
やはり980円!
コスパも雰囲気も良い、美味しいお店でした。


今年は、是非、嵐の松潤が来訪したという
「もんじゃ焼き・わらべ」にも行ってみたいものです。(笑)

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弁護士冥利 [雑感]

突然の事故で亡くなった方のご家族の、
何があったのか知りたい、
何故、亡くならなければならなかったのか、
どうすれば亡くならないですんだのか、突き詰めたい、
という弔い合戦に、伴走するのが私のライフワークです。
「絶対に負けられない」と自分に誓う事件があります。

そんな事件の当事者・ご家族の中から、
「自分も法曹界に進みたい」と、ロースクールに進まれたり、
法学部を目指してくれるお子さんたちがいます。

主としては、家族を喪った自分だからこそ、
そういう思いをしている人に寄り添って、自分も何かできるはず、
というのが動機だとは思うのですが、
それでも、彼らの法曹を目指す動機の中の数パーセントでも、
私たちの弁護活動を見て、何かを感じ取ってくれたことが含まれているなら、
これほど弁護士冥利に尽きることはないなー、と、嬉しく思っています。

年末は、そんな弔い合戦の山場が続き、若干、肉体的にきつかったのですが、
若い彼らが、法曹界を目指してくれたことに癒されています。


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現場100回! [雑感]

最近、気になっていること。

日弁連の法テラス推進本部の一員として、
法テラスのスタッフ弁護士を志望している修習生と面接をしている。
言ってみれば、法テラスへの就職面接の第一関門である。

ところが、
実際の法テラスの法律事務所に見学に行ったことがない、
法テラスのスタッフ弁護士から直接話を聞いたことが無い、
という修習生にときどき出会う。


しかし、法律家が事件の筋を見るときに、
現場を見る、証拠を見る、関係者から直接話を聞く、
というのは、基本中の基本のはずだ。
自分の五感をフル稼働して、事実が何かを見極める。

事実が何かを見極めてはじめて、
正しく、法を適用することができるようになる。


具体例を挙げよう。
先日も、交通事故の案件で、
目撃者にアプローチしてお話を伺ったら、
加害者の言う事故態様とは全く異なる事実がわかった。
さらに、現場に、事故と同じ曜日・時間に何度も通う中で、
信号サイクルのパターンを解析し、目撃者の証言の正確さを
裏付けることができた。
この事故態様の違いにより、
基本過失割合が被害者・加害者正反対になる、
という法律効果をもたらす。


ことほど左様に、市民生活の中で起こる事件を担当する街弁にとって、
現場主義・直接主義は、重要な基本原則だと思っている。


法テラスのスタッフ弁護士になりたい、という人が、
法テラスの現場に行って、先輩スタッフ弁護士の話を聞いて、
自分の志望を固める、就業後のイメージを膨らませる、というのは、
必須のことではないのだろうか。

この記事を読んでくれた修習生には、
是非、現場を見て、聞いて、触れて、面接に臨んでもらいたい。



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