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「弁護士法人きぼう」の解散と  「きぼうネットワーク」のスタート [所属事務所]

「弁護士法人きぼう」の解散と、「きぼうネットワーク」のスタート

私が代表社員を務めてきた「弁護士法人きぼう」は、
2015年12月31日にをもちまして法人を解散し、
あらたに「きぼうネットワーク」として再スタートすることになりました。

2010年8月、希望を見失いかけて途方に暮れている方々が、
自分の住んでいる街で、法的サービスを利用し、再び生きる希望を取り戻して歩き始める、
そのお手伝いをしたいという思いから、「弁護士法人きぼう」を設立し、
弁護士が少ない・居ない地域である新潟県柏崎市、新潟県糸魚川市に支所を開設し、
東京でも弁護士の少ない練馬大泉学園地域に支所を開設してきました。

特に、新潟の二つの支所は、柏崎市・糸魚川市からの支援、新潟県弁護士会からの支援、
弁護士過疎偏在対策という広い意味では日本弁護士連合会からの支援を受けて設立しました。
そして、3支所それぞれに地域の諸団体や個人の皆さまのお力添えと、
実際に現地に赴任した弁護士たちの奮闘とがあいまって、
地域の皆さまや依頼者の皆さまからの信頼を得て、着実に地域に根を張った活動を展開し、
今後の継続性についても見通しが立ってまいりました。

他方、各支所が独立して運営を継続していく目処が立ってくると、
「弁護士法人」という入れ物を使うデメリットのほうが目立つようになりました。
税金・社会保険料・弁護士会費の二重負担・法人運営のための間接経費など
お金の面でのデメリットと、
柏崎きぼうと糸魚川きぼうは新潟地裁高田支部での利益相反が生じやすく、
同じ法人であるがゆえの制約があります。

「弁護士法人」の入れ物が無くても各支所が地域に根を張って、
継続的に活動していける段階まで来たのなら、
「弁護士法人」にかかるコストを他のことに振り向けたほうが、
更に活動が発展できるのではないか、
ということで、「弁護士法人きぼう」を解散することにいたしました。

これまで地元行政や弁護士会はじめ、多くの団体や個人の方々のご支援を戴きましたこと、
また、これまで「弁護士法人きぼう」に参画し、力を貸してくれた弁護士・事務局たちにも、
心より感謝・御礼申し上げます

今後は、
・東京きぼう法律事務所
・柏崎きぼう法律事務所
・糸魚川きぼう法律事務所
・練馬大泉きぼう法律事務所
は、それぞれ個人事務所として独立運営していくことになります。

とはいえ、
この国に住むすべての人々が、自分の住んでいる町で、法に守られ、権利を実現し、
生をまっとうできる社会を築く運動は、不断の努力によってしか成し遂げられません。
私たちは、この目標を共通にする「きぼうネットワーク」として、
今後も互いに連携・協力しながら活動していきたいと考えています。
引き続き、ご支援・ご協力・ご愛顧いただきますようお願い申し上げます。


【弁護士法人きぼう の歩み】

2010年8月   弁護士法人きぼう 設立(東京きぼう法律事務所を池袋に開設)
          設立メンバー:寺町東子弁護士、後藤真紀子弁護士、杉岡麻子弁護士
2010年11月  平塚崇弁護士入所(法テラス短期養成)
2010年12月  山本悠一弁護士入所(過疎偏在対応養成)
2011年4月   馬場望弁護士入所(パートナー)
2011年6月   平塚崇弁護士・法テラス下妻へ赴任
2011年11月  石田武臣弁護士入所(客員)、田村剛士弁護士入所(過疎偏在対応養成)
2012年12月  松本常広弁護士入所(過疎偏在対応養成)
2012年3月   支所・柏崎きぼう法律事務所設立・山本悠一所長
2012年4月   松本常広弁護士退所
2012年8月   支所・糸魚川きぼう法律事務所設立・田村剛士所長
2012年10月  三橋昌平弁護士入所(法テラス短期養成)
2012年12月  長田悠希弁護士入所(過疎偏在対応養成)
2013年1月   木村康之弁護士入所(パートナー)
2013年3月   三橋昌平弁護士・法テラス佐渡へ赴任
2013年4月   浦﨑寛泰弁護士入所(パートナー)
2013年9月   支所・練馬大泉きぼう法律事務所設立・木村康之所長
2013年12月  小出薫弁護士入所(過疎偏在対応養成)
2014年1月   石田武臣弁護士退所・東池袋法律事務所設立
2014年4月   長田悠希弁護士が柏崎きぼうへ赴任(2代目所長)
2014年6月   東京きぼう法律事務所・新大塚へ移転
          杉岡麻子弁護士退所・東京はやぶさ法律事務所へ
          浦﨑寛泰弁護士退所・PandA法律事務所設立
2014年7月   山本悠一弁護士が柏崎きぼうから東京きぼうへ帰任
2015年2月   小出薫弁護士が糸魚川きぼうへ赴任(2代目所長)
2015年4月   田村剛士弁護士が糸魚川きぼうを退任・新潟つばさ法律事務所へ
          馬場望弁護士退所・のぞみ法律事務所設立
2015年5月   平井経博弁護士入所(パートナー)
2015年6月   飯塚亜矢子弁護士入所(パートナー)
2015年10月  飯塚亜矢子弁護士・練馬大泉きぼう法律事務所へ移籍(2代目所長)
2015年12月  根本達矢弁護士入所(ひまわり・法テラス養成)
2015年12月16日 支所廃止
          柏崎きぼう法律事務所
          糸魚川きぼう法律事務所
          練馬大泉きぼう法律事務所
          は、独立して個人事務所として再スタート
2015年12月31日 弁護士法人きぼう 解散
          弁護士過疎偏在対策のための緩やかな「きぼうネットワーク」として再編



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弁護士法人きぼう の本所を移転しました。& 私も本所に登録変更しました。 [所属事務所]

先日、弁護士法人きぼう の本所を、以下の住所に移転し、
あわせて、私の弁護士登録事務所も、練馬大泉支所から本所に戻しました。

〒170-0005
東京豊島区南大塚3-1-6
藤枝ビル3階
(丸ノ内線・新大塚駅徒歩1分)

弁護士法人きぼう
 東京きぼう法律事務所
電話:03-5957-5767 FAX:03-5957-5768
http://www.kibou-lo.jp/index.html

新大塚は、20年前、茗荷谷の事務所でイソ弁をしてた頃に住んでいた街です。
ボス弁の
「住んでいる街で人権を実現しなかったら本当じゃないだろ」
という言葉に感銘を受け、職場の直ぐ近くに住みました。

それ以来、「住んでいる街で」にこだわっています。

東京弁護士会の池袋の公設事務所に赴任したのも、
霞ヶ関・銀座・虎ノ門に相談したい人を呼びつけるのではなく、
人々が住んでいる街の近くに弁護士が出て行こう、という心意気に共感したからです。

公設事務所の任期を終え、当法人を立ち上げて、
新潟県柏崎市に支所を出したのも、
新潟県糸魚川市に支所を出したのも、
練馬区・大泉学園に支所を出したのも、
その街に住んでいる人が、住んでいる街で当たり前のサービスの一つとして、
弁護士に相談できる社会をめざしてのことです。

そういう意味で、池袋というターミナル駅ではなく、
新大塚という人が住んでいる街に本拠地を移したことは、とても嬉しいことです。

豊島区・文京区の境目のこの地で、どんな出会いが生まれるか、楽しみにしています。


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ねりま社会福祉士会の役員さんと交流会 [所属事務所]

先週の土曜日、東京社会福祉士会所属のねりま社会福祉士会のみなさんと、
うちの法人の社会福祉士課程を修めた2人の弁護士とともに、
練馬大泉きぼう法律事務所で交流会をしました。

地域で高齢者に関わっている方、精神障害者に関わっている方、
他区の福祉事務所にお勤めの方、社会福祉協議会のお勤めの方、
一口に「社会福祉士」といっても、本当に専門分野は多岐にわたりますね。

かくいう私たちのほうも、
主に高齢者の案件、知的障害者の案件を扱っている者、
知的障害者・精神障害者の案件を扱っている者、
児童分野の案件を扱っている者、と、バラバラです。

お互いにひととおり自己紹介をするだけで30分以上かかりました。
日頃、仕事で見ている景色が少しずつ違うので、
自己紹介だけでも、けっこう刺激的でした。

練馬地域に根ざした活動に、是非、混ぜてもらいたいとお願いして、
初回の顔合わせを終えました。

今後の展開が楽しみです。
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練馬大泉きぼう法律事務所を開設しました。 [所属事務所]

今年も残り少なくなってきました。
今年の一番大きな変化としては、念願の大泉学園に支所を開設したことです。

私は、ここ4年ほど、
東京弁護士会の高齢者・障害者専門相談の運営に関わっており、
ずーっと気になっていたのが、練馬区の「大泉」とつく地名のエリアからの
出張相談依頼の多さでした。

どうして、「大泉」からの出張相談依頼がこんなに多いんだろう?と、
不思議に思っていました。

思いつくこととしては、
大泉学園の住宅街が開発された頃に移り住んだ方が70代80代になって、
なかなか都心まで出られなくなっているのかな?

そういえば、私が10年ぐらい関わっている知的障害の方は、
大泉学園町の北の端にある、特別支援学校に通うために、
親御さんが大泉に移り住んできたと仰っていたなぁ。。。

高齢だったり、障害があったりで、法的なニーズがあっても、
電車に乗って、わざわざ都心に法律相談に行くのは難しい方が、
もしかすると、たくさんいらっしゃるのかもしれない。

「住んでいる街で法的サービスを受けられる」ということにこだわりを持ってきた以上、
大泉学園には法律事務所が必要なんじゃないか?
誰か、出してくれないかなぁ。。。と思って数年。

なかなか大泉学園には法律事務所ができないのを見るにつけ、
心の中に引っかかったトゲのように思っていたのですが、
事務所の陣容も固まってきたこともあり、
えーい!自分で出してしまえ!ということで、
西武池袋線大泉学園駅北口徒歩3分のところに、支所を出しました。

お近くの方、
事務所にお出でいただいても結構ですし、
電動機付き自転車を2台用意してスタンバイしていますので、
ご自宅への出張相談も歓迎いたします。

↓↓↓ 事務所写真は以下のページで ↓↓↓

facebook ページ
https://www.facebook.com/nerima.oizumi.kibou.lo

ホームページ
http://www.kibou-lo.jp/nerima-oizumi/index.html" target="_blank">http://www.kibou-lo.jp/nerima-oizumi/index.html

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第66期司法修習生採用選考のお知らせ [所属事務所]

★来年度の採用は行わないことになりました。★



第66期司法修習生採用選考のお知らせ
【募集要項】
■ 募集人数
 1名
■ 応募方法
 下記応募書類を応募期間内に当事務所宛郵送にてご提出ください。
■ 応募書類
1) 履歴書(市販のもので可。写真貼付のこと。)
2) 志望理由書(A4用紙3枚以内・2000字程度)
3) 成績証明書(出身法科大学院の成績証明書のみ。コピー可)
4) 新司法試験成績通知書(短答式及び論文式試験の成績が記載されたもの。コピー可)
5) 履歴書に記載した資格等の証明書(コピー可)
※お送りいただいた書類はいずれも返却しませんのでご了承ください。当事務所で責任をもって廃棄します。
■ 応募期間
 2013年2月7日(木)まで(必着)
■ 選考日程
書類選考結果通知 2013年2月15日(金)
面接 2013年2月24日(日)
※書類選考通過者に対し,面接を実施します。
※面接時間帯は当事務所において指定しますが,遠隔地からの来所等のため時間帯に制約のある場合は,
  応募書類郵送時にその旨を書面にて申し出てください。可能な範囲で対応します。
■ 面接場所
 東京豊島区南池袋2-30-7 サトービル2階
 弁護士法人きぼう 東京きぼう法律事務所
【採用方針】
1年~1年半程度実務経験を積んだ後,新潟県柏崎市もしくは新潟県糸魚川市の支所に赴任できる方を募集します。
当事務所は,弁護士過疎・偏在解消を一つの課題としており,この目的を共有し,積極的に取り組んでいただける方を採用する方針です。
【採用選考窓口】
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-30-7 サトービル2階
弁護士法人きぼう 東京きぼう法律事務所
 (採用担当 馬場 望)
※採用選考に関する一切のお問い合わせは,原則として下記アドレス宛メールにてご連絡いただきますよう,お願いいたします。
 
採用関係問い合わせ用メールアドレス: saiyou66★kibou-lo.jp (★を半角の@に変えて送信してください)

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66期司法修習生事務所説明会のお知らせ [所属事務所]

66期修習予定者の皆さん、司法試験合格おめでとうございます。

事務所では、66期修習生について、1名程度の採用を予定しています。
下記のとおり、事務所説明会を行いますので、関心をお持ちの方はふるってご参加ください。

当事務所は、弁護士過疎・偏在解消を一つの課題として取り組んでいます。具体的には、
関東甲信越地域の弁護士過疎・偏在解消対策地域に弁護士法人の支所の法律事務所を開設して、
当事務所にて実務経験を積んだ新人弁護士に赴任していただき、
東京本所の弁護士のバックアップのもと、業務にあたっていただく方針です。
現在のところ、平成24年3月に新潟県柏崎市に、平成24年8月に新潟県糸魚川市に、
それぞれ支所を開設し、63期の弁護士が1名ずつ赴任しています。

66期の新人弁護士については、当事務所にて1年~1年半程度の実務経験を積んだ後、
柏崎支所または糸魚川支所の後任弁護士として、3年間程度赴任していただくことを予定しており、
弁護士過疎・偏在解消にともに取り組む意欲があり、柏崎・糸魚川で活躍してくださる方を採用する方針です。

なお、採用面接は、平成25年2月24日(日)に実施する予定です。募集要項については、
追って事務所HPでご案内します。
http://www.kibou-lo.jp/recruit.html

      記
【日 時】
平成24年11月3日(土)14:00~16:00
【場 所】 弁護士法人きぼう東京きぼう法律事務所
【定 員】 10名程度
【参加申込】
参加希望者は、件名を「事務所説明会参加希望」として、
①名前、
②連絡先(電話番号及びメールアドレス)、
③参加希望日、
④実務修習地(未定の場合は未定と記載)、
⑤出身ロースクール
⑥めざす弁護士像(100~150字程度で簡潔に)
を明記の上、以下の宛先までメールにてご連絡ください。
ご参加いただく方には、その旨返信メールにてご連絡します。
宛先: saiyou66★kibou-lo.jp(採用担当・馬場)
★を半角の@に変えて送信してください。
【申込期間】
平成24年10月30日(火)まで



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新・旧65期司法修習生 事務所見学会&採用選考のお知らせ [所属事務所]

新65期司法修習生の事務所説明会及び採用選考について、下記のとおり行います。

■新65期司法修習生事務所説明会のお知らせ■

1 対象 当事務所の設立趣意に興味関心のある新65期司法修習生

2 定員 10名程度
(ご出席いただく方々に対して、実施日の1週間前までに開始時間等をメール
でご連絡いたします。)

3 応募方法 以下の宛先に、件名「事務所説明会希望」と明記し、本文に下記①から⑤
の事項を記載して、採用担当 田村 までメールにてご連絡ください。
宛先: saiyou65★kibou-lo.jp
★を半角の@に変えて送信して下さい。
件名:「事務所説明会希望」
本文:①氏名
②連絡先
③実務修習地
④出身ロースクール
⑤目指す弁護士像について(簡潔に100~150字程度で)

4 応募期間 2012年1月5日(水)まで(必着)

5 実施日 2012年1月14日(土)


■新65期司法修習生採用選考のお知らせ■

【募集要項】
1 募集人数 1名

2 応募方法 下記応募書類を応募期間内に当事務所宛に郵送にて提出。

3 応募書類
①履歴書(市販のもので可。写真貼付のこと。)
②志望理由書(A4用紙3枚以内、2000字程度)
③成績証明書(出身法科大学院の成績証明書のみ。コピー可)
④新司法試験成績通知書
(短答式及び論文式試験の成績が記載されたもの。コピー可)
⑤履歴書に記載した資格等の証明書(コピー可)
※お送りいただいた上記①~⑤の書類は、いずれも返却致しませんのでご了承ください。当事務所で責任をもって廃棄致します。

4 応募期間 2012年1月26日(木)まで(必着)

5 選考日程
書類選考結果通知 2012年2月1日(水)
面接日 2012年2月11日(土)
※書類選考に通った方のみ面接をお受けいただきます。
なお、面接時間帯は当事務所で指定させて頂きますが、遠隔地からの来所等正当な理由により時間帯に制約のある場合は、応募書類郵送時にその旨を書面にて申し出て下さい。可能な範囲で対応いたします。

6 面接場所 東京豊島区南池袋2-30-7 サトービル2階
弁護士法人きぼう 東京きぼう法律事務所

【採用方針】
当事務所は、弁護士過疎・偏在解消を一つの課題としており、新人・若手弁護士には1年~1年半程度実務経験を積んだ後、弁護士過疎・偏在解消対策地域の支所に2~3年間赴任していただきます。
現在、平成24年3月に新潟県柏崎市に支所を開設する準備を進めており、同年8月には、新潟県糸魚川市にも新たに支所を開設する予定です。
上記の目的を理解し、積極的に担って頂ける方を採用する方針です。

就職説明会・採用選考窓口】
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-30-7 サトービル2階
弁護士法人きぼう 東京きぼう法律事務所
採用担当 田 村 剛 志
(saiyou65★kibou-lo.jp)
(★を半角の@に変えて送信してください)
※事務所説明会及び採用選考に関する一切のお問い合わせは、原則としてメールにてご連絡いただきますよう、よろしくお願い致します。
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新64期司法修習生 事務所見学会&採用選考のお知らせ [所属事務所]

弁護士法人きぼう 東京きぼう法律事務所
事務所見学会&採用選考のお知らせ
http://www.kibou-lo.jp/index.html


■新64期司法修習生事務所見学会■

1 定員 10名程度(先着順)

2 応募方法 以下の宛先に、件名「事務所見学会希望」と明記し、
本文に下記①から③の事項を記載して、採用担当 山本 までメールにて御連絡ください。
宛先:saiyou64★kibou-lo.jp (★に@を入れてください)
件名:「事務所見学希望」
本文:
①氏名
②連絡先
③実務修習地

3 応募期間 2011年2月26日(土)まで(必着)

4 見学日 2011年3月5日(土) 午後2時~午後4時


■新64期司法修習生採用選考■

【募集要項】
1 募集人数 1名

2 採用条件
「日本司法支援センター常勤スタッフ弁護士推薦選考面談」 に応募して
推薦決定を得た方
※当事務所の採用条件として、
「上記推薦選考面談に応募して推薦決定を得ること」を条件とするものであって、
「採用面接応募の段階で上記推薦決定を既に取得していること」を条件とするものではありません。

3 応募方法 下記応募書類を応募期間内に当事務所宛に郵送にて提出。

4 応募書類
①履歴書(市販のもので可。写真貼付)
②志望理由書(A4用紙3枚以内、2000字程度)
③成績証明書(出身法科大学院の成績証明書のみ。コピー可)
④新司法試験成績通知書
(短答式及び論文式試験の成績が記載されたもの。コピー可)
⑤履歴書に記載した資格等の証明書(コピー可)
※お送りいただいた上記①~⑤の書類は、いずれも返却致しませんのでご了承ください。
当事務所で責任をもって破棄致します。

5 応募期間 2011年3月10日(木)まで(必着)

6 選考日程
書類選考結果通知 2011年3月19日(土)
面接日 2011年3月26日(土)
※書類選考に通った方のみ面接をお受けいただきます。
なお、面接時間帯は当事務所で指定させて頂きますが、
遠隔地からの来所等特殊な理由により時間帯に制約のある場合は、
応募書類郵送時に書面にて申し出て下さい。可能な範囲で対応いたします。

7 面接場所
東京都豊島区南池袋2-30-7 サトービル2階
弁護士法人きぼう 東京きぼう法律事務所

【採用方針】
当事務所は、弁護士過疎地・偏在解消対策地域に若手弁護士を鍛錬して
2~3年間赴任させることを1つの課題として取り組んでいます。
過疎・偏在解消対策地域に当事務所の支店を出すことも検討しています。
そのため、当事務所に応募なされる場合には、
日弁連が実施している「スタッフ弁護士希望者の推薦選考面談」に応募して、
従来スキームの候補者として推薦の決定を得ていただく必要があります。
※上記の推薦選考面談の第2次応募締切りは、2011年3月7日(月)ですのでご注意下さい。

【事務所見学会・採用選考窓口】
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-30-7 サトービル2階
弁護士法人きぼう 東京きぼう法律事務所
採用担当 山 本 悠 一
(saiyou64★kibou-lo.jp)(★に@を入れてください)

※事務所見学会及び採用選考に関する一切のお問い合わせは、
原則としてメールにてご連絡いただきますよう、よろしくお願い致します。


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新事務所を設立しました。 [所属事務所]

2010年7月31日をもって東京パブリック法律事務所を退任し、
同年8月1日より下記の事務所を開設しました。


〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-30-7
サトービル 2階
弁護士法人きぼう
東京きぼう法律事務所
電話:03-5957-5767 FAX:03-5957-5768
http://www.kibou-lo.jp/index.html
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弁護士法人 きぼう 設立趣意書 [所属事務所]

私たちがめざすもの
弁護士法人 きぼう
2010年8月
 私たちは、この国に住むすべての人々が、自分の住む地域で、法に守られ、
被害を回復し、安心して心豊かに暮らせる社会を作ることに役立ちたいと考え、
「弁護士法人きぼう」を設立しました。
 
 人は、希望がもてなければ、いきいきと生きることはできないといいます。
 しかし、人生には、時として、希望を失わせるような出来事が起こります。
 たとえば、ある日、突然、ご自身や家族などの大切な人が事故に遭遇してしまったり、
 たとえば、職を失って借金で押しつぶされそうになったり、
 たとえば、配偶者の暴力に耐えかねて家を出ざるをえなくなったり、
 たとえば、元気だった親御さんが認知症になって身の回りのこともできなくなったり、
さまざまな困難に遭遇して、希望を見失いかけたときに、
私たちはあなたの力になりたいと思っています。
 私たちは、これまでも東京をベースに、希望を失いかけて途方に暮れている方々に
法的なサービスを提供し、再び生きる希望を取り戻して歩き始めるお手伝いをしてきました。
 また、この国に住むすべての人々が、その人の住む地域で、法により守られるように、
「弁護士がいない・足りない地域※」に、人々の立場に立って法的な助力をする新人・若手弁護士を養成し、
日本全国に送り出す支援活動を続けてきました。
この10年余りの全国的な取り組みによって、現在、数の上では、「弁護士がいない・足りない地域」
そのものは減ってきています。
しかし、たとえば、私たちが活動のベースをおき、大勢の弁護士が事務所を開設している東京と
その周辺関東各県などにおいてすらも、必ずしも、大多数の方々に良質な法的サービスが
充分に提供されているとはいえません。
弁護士に相談したり事件を依頼することが困難な人々が大勢います。
 そこで、私たちは、私たちの住む東京近辺、そして関東・甲信越東海・南東北の地域を
この法人の活動領域として、この地域に住む人々に寄り添い、良質の法的サービスを提供するために、
少しでも尽力したいと考えています。
 私たちは、この目標のもとに、集い、それぞれの活動分野と個性を活かしながら、
新たな活動を始めます。
あらゆる困難な問題に取り組み、打ち勝つために、力を尽くします。

※ 裁判所の支部の管内に弁護士が0人か1人しかいない「ゼロワン地域」や

人口に比較して弁護士数が非常に少なく、弁護士に相談したり事件を依頼することが困難な地域

=「弁護士過疎・偏在地域」を総称しています




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